ヘアブラシの簡単掃除方法を紹介!100均グッズや重曹でほこり・汚れを解決!(木製ブラシの方法も)

どうも。でんです♪

 

ほとんどの女性は毎日ヘアブラシを使っていると思うのですが

 

ずっと使っていると皮脂スタイリング剤で汚れてしまいます。

 

そして、毎回ヘアブラシに絡まった髪の毛を取るのが面倒だと思いませんか?

 

この記事では▽

・ヘアブラシのほこり・髪の毛の簡単除去

・ヘアブラシの汚れを簡単除去

・獣毛ヘアブラシのお手入れ方法

を紹介します。道具は100均で揃うのでお財布にも優しいです。

 

簡単なのでぜひ試してみて下さい。

 

合わせて読みたい
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ヘアブラシのほこり・髪の毛の簡単除去

まずヘアブラシを使う度にまとわりつく「髪の毛」や「ほこり」を

 

一瞬で取り除く方法を紹介します!

 

準備するものはただ一つ▽

 

Can☆Do(キャンドゥ)の「髪に毛・ホコリ・汚れをカキ取る」ヘアーブラシクリーナー♡

 

インスタでも紹介されていました♪

 

これ一つあれば、髪の毛とホコリを一瞬で除去できるので手間いらずです。

 

しかも100円というところがいいですね。

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ヘアブラシの汚れを簡単除去

でん
でん

髪の毛・ほこりを除去できたら

次は、汚れを落とそう!!

てつお
てつお

ヘアブラシには、髪の毛・ほこりだけでなく、皮脂やスタイリング剤などで意外と汚れてるんだって・・・。

でん
でん

だね!だから最低でも月に1度くらいは、

汚れを落とすようにしなきゃだね。

<用意するもの>

重曹(100均などにある掃除用のもの)

●ヘアブラシが浸かる位の入れ物

●タオル

これだけです♪

 

では、やり方を説明していきます▽

 

①洗面器くらいの入れ物にぬるま湯をはる

②重曹を大さじ2杯ほど入れて溶かす

③1~2時間放置

④よくゆすいで水を切り、ブラシをタオルの上で自然乾燥

 

中和作用:重曹溶液は弱アルカリですから、酸性の汚れの中でも皮脂等の軽い油汚れが得意です。(後略)

引用元:木曽路物産(株)

 

重曹は皮脂の汚れに最適です。

 

汚れが酷い場合は半日ほど付け置きしておきましょう。

 

重曹って掃除にも使えて100均で手に入るのでとてもおすすめです。

 

重曹を使った掃除方法はこちら

重曹を使った掃除の仕方(場所別)

 

重曹を使って付け置きする時は、手荒れ防止の為に手袋をはめよう!
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獣毛ヘアブラシのお手入れ方法

プラスチックのヘアブラシだと上記のやり方でいいのですが

 

獣毛(ブタ毛・猪毛)を使った木製のヘアブラシの場合は獣毛が痛むので「つけ置き」はできません。

 

てつお
てつお

じゃあ、獣毛のヘアブラシの場合は

掃除できないの??

でん
でん

つけ置きはできないけど、掃除方法は

あるよ!

最初は同じで、ヘアブラシについた髪の毛・ほこりを除去します。

 

記事の初めに紹介した100均のヘアーブラシクリーナーで除去してもいいですが

 

獣毛ブラシ専用のクリーナーもあります▽

 

 

ちなみに、木製の獣毛ヘアブラシはこんなやつ▽

 

私も獣毛ヘアブラシ(猪毛)持っていますが、艶もでて頭皮の血行もよくしてくれるので愛用しています^^

 

話がそれたので戻しますね!獣毛ヘアブラシを掃除する方法は▽

 

①髪の毛・ほこりを取る

 

以上。

 

はぁ~(゚д゚)!?

 

とか言わないで下さいね(泣)

 

獣毛ヘアブラシは毛が濡れると臭くなったり、毛が抜けてしまったりします。

 

柄の部分が木製なので水に濡れると「カビ」「割れ」の原因にもなります。

 

ブラシを軽く洗う程度ならOKなものもあるみたいです▽

 

豚毛や猪毛などの動物の毛を使ったブラシを洗う場合は、ぬるま湯のみがおすすめシャンプーや石鹸を使って洗ってしまうと獣毛に含まれるいい脂が流されてしまう。(中略)ぬるま湯で水面をなでるように洗って。(後略)

引用元:by.S

 

ブラシによっては水洗いNGな場合もあるから、商品説明をよく読んでからお手入れするように。(後略)

引用元:by.S

 

私は「獣毛ブラシ専用のクリーナー」で手入れしています。

 

もしカビたり、嫌な臭いが出たら嫌なので水洗いは控えたほうが無難ですね^^

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まとめ

ヘアブラシのお手入れは意外と忘れられがちですが、毎日使うものなのでせっかく髪をキレイにケアしていても、ヘアブラシが不潔だと意味がありません。

 

なので日頃から清潔に保つことをおすすめします。

 

そして洗った後は、ドライヤーを使わずに日陰で自然乾燥させましょう(ドライヤーだとヘアブラシを痛めてしまう)

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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